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2008年4月22日 (火)

中国の「カルフール」を標的とするデモ、19都市に拡大 善光寺に「放火予告」

パリで起きた北京五輪聖火リレー妨害をきっかけとして起きた、仏系大手スーパー「カルフール」を標的とするデモは21日までに中国内の少なくとも19都市で発生したことがわかりました。一部で過激化しており、中国当局はメディアなどを通じ、自制を求めるキャンペーンに乗り出しています。

Cnn200804210017「沈静化するまで学生を校内から出してはならない」。18日夜にデモ参加者の一部が店内に乱入した安徽省合肥では、合肥工業大が19日、緊急の教職員会議を開き、学生を宿舎にとどめ、出入りを制限することを決めたそうです。

新華社通信は、北京や遼寧省大連など9カ所で抗議デモがあったと報道。各地の関係者によると、ほかに深セン(センは土へんに川)や海南省海口など10カ所でもデモが起きたと伝えています。
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ラサで僧侶400人拘束 チベット混乱続く
米政府系のラジオ・フリー・アジアは20日、中国チベット自治区ラサ北部にあるセラ寺で18日に僧侶400人以上が武装警察に拘束されたと報じました。青海省や甘粛省などでも僧侶らが拘束されており、混乱が続いている模様です。
       asahi.com
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