グーグルは、「Gears」をAppleの「Safari」に対応…ベータ版を発表
Googleはオープンソーステクノロジである「Gears」をAppleの「Safari」に対応させました。Gearsを搭載したブラウザは、同技術に対応したウェブサイトをオフライン時でも使用することができるようになります。
Googleは米国時間8月25日、Gearsユーザーメーリングリストで「Gears for Safari」のベータ版を発表しました(dmgファイルのダウンロードリンクはこちら)。GoogleのJeremy Moskovich氏は、「みなさんにGearsをインストールして、テストしてもらいたい。そして、バグレポートを送ってほしい。それを受けて、われわれはGearsを改善し、隅々の状況まで知ることができる」と述べています。
Safari版のGearsを使用するには、「Mac OS X Tiger 10.4.11」もしくは「Mac OS X Leopard 10.5.3」、これに「Safari 3.1.1」が必要だとMoskovich氏は述べる。
Gearsはすでに、「Firefox」と「Internet Explorer」に対応している。「Opera」向けには、デスクトップブラウザとモバイルブラウザ両方に対応したバージョンに取り組んでいるという。
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