脇役で活躍していた女優の深浦加奈子さんが、がん転移で死去
テレビドラマや映画などで名脇役として活躍した女優の深浦加奈子さんが25日午後10時57分、都内の病院でS状結腸がんのため死去されました。
48歳。東京都出身。9月2日に都内で密葬、9月中に関係者による「しのぶ会」が行われます。喪主は父栄助(えいすけ)さん。
2003年の3月、腸にポリープが見つかり、出演予定だったフジテレビの連続ドラマを降板。大腸がんと分かり、その後、全身に転移が見つかったそうです。しかし、女優業にかける情熱で仕事に復帰。フジテレビ「ショムニ」「救命病棟24時」「SP」などにも出演していました。
12月公開予定の映画「ぼくのおばあちゃん」が遺作。昨年10月に愛媛県大洲市で行われた撮影では、共演の菅井きん(82)らと絶妙な掛け合いをみせていたそうです。
■記事元情報→スポニチの…ここから
■関連情報は→脇役で活躍の深浦加奈子さん死去
| 固定リンク



