卵子提供の申し出が急増している背景には、米国経済の低迷が
米国の不妊治療専門医らによると、卵子の提供を希望する女性からの申し出や問い合わせが最近、増加する傾向にあるそうです。
卵子の提供者には、50万‐100万円余りの報酬が支払われるのが一般的。希望者急増の背景には、米経済の低迷が家計を圧迫している事情があるとの見方が強いそうです。
イリノイ州シカゴで卵子提供を仲介する「オルタナティブ・リプロダクティブ・リソーセズ(ARR)」のロビン・ボンハル氏によると、ARRに寄せられる問い合わせは現在、1日当たり30〜50件と、1年前の10〜30件からするとほぼ倍増。「周囲に聞いてみると、どこでも同じような動きがあるようだ」と、同氏は語っています。「昨今の経済低迷が影響しているのではないか。『報酬が目的』とおおっぴらに認める人は少ないが、一部の希望者はそう明言している」そうです。ふ〜っ。
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