ケンウッドから「マイスターモデル」としてのAVアンプが登場
ケンウッドは、AVコントロールセンター(AVアンプ)の新製品「KRF-V9300H-S」を発売しました。日本ビクターと共同設立したJ&Kテクノロジーズの技術を採用する製品の第1弾です。ケンウッドの音質マイスターが手がけた“マイスターモデル”として登場。価格は8万4000円。
夏にドイツで開催された「IFA2008」(ベルリン国際コンシューマー・エレクトロニクス展)に参考出品した7.1チャンネルAVアンプの国内版。基本デザインに変更はないが、国内版はボディーカラーがシルバーのみになりました。
新開発のHDMコントローラにより、フルハイビジョンの映像信号伝送はもちろん、DeepColorやリップシンク、システムリンク機能(HDMI CEC)などをサポート。HDMI CECはパナソニックの「ビエラリンク」対応テレビと動作確認済み。テレビのリモコンからAVアンプの電源オン/オフ、ボリューム調整、入力切替といった基本的な操作が行えます。
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