ソニーのデジタルフォトフレーム「S-Frame」に新色ホワイト、ブラウンが追加
ソニーは、解像度WVGA(800×480ドット)のデジタルフォトフレーム「S-Frame」シリーズに新色ホワイトとブラウンを追加発売しました。
従来のブラックと合わせて3色の展開となり、インテリアに合わせて選びやすくなりました。価格はオープンだが、販売予想価格はホワイトモデルで9型の「DPF-V900」が3万5000円前後、同色の7型「DPF-V700」が2万5000円前後、ブラウンの7型「DPF-D70」が2万円前後。
新たにホワイトモデルを追加したDPF-V900とDPF-V700は、容量512MBのメモリーを内蔵した上位機種で、HDMI出力端子を持つほか、Bluetoothアダプターに対応。また表示画像の逆光やピンボケが補正できます。ブラウンモデルを追加したDPF-D70はメモリー容量が256MBで、HDMI出力、Bluetoothアダプター、画像補正には非対応となっています。
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