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2008年12月16日 (火)

お笑い全国区への野望もチラリ? ジャルジャルが『笑いの超新星』最優秀新人賞

読売テレビが主催するお笑いコンテスト『笑いの超新星』の決勝ラウンドが14日、大阪・読売テレビのスタジオで行われ、結成6年目のジャルジャルが最優秀新人賞を獲得。賞金30万円を手にしました。

jaljal.jpg2000年にスタートした『笑いの超新星』は、関西を拠点に活動する芸歴10年未満、結成7年未満の芸人を対象にした賞レースです。

年3回行われる予選ラウンドで各回2組ずつ選出された計6組の新人賞受賞者が、決勝ラウンドで頂点の最優秀新人賞をかけて戦います。歴代の最優秀新人賞には、陣内智則、キングコング、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、麒麟、笑い飯らそうそうたる面々が名を連ねる、関西若手芸人の"登竜門"的存在のコンテストです。

のべ45組が参戦した今年の予選を制し、この日の決勝の舞台に上がったのは、天竺鼠、中山功太、ジャルジャル、ギャロップ、銀シャリ、プラスマイナス(出場順)の6組でした。
そんな中、ジャルジャルは嘘をついて会社をサボろうとする部下(後藤)と、その嘘を暴こうとする上司(福徳)の攻防戦を演じるコントを披露。…結成6年目のジャルジャルが最優秀新人賞を獲得。賞金30万円を手にしました。
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