米国のカード金利が「高利貸し並み」にが急上昇?
米銀行大手シティバンクが発行しているクレジットカードの保有者に、数週間前からカード金利を引き上げるとの通知が送られているそうです。
数週間前に通知を受け取ったニューヨーク州ロングアイランド在住のの夫婦の場合、夫が9.5%から16.99%、妻が7.95%から16.99%に急上昇したのです。支払い能力に何も問題がない夫は、金利引き上げの理由に疑問を投げかけ、「わたしから見れば高利貸しに近い」とコメントしています。
ブログの世界でカード金利上昇は「レートジャッキング」と呼ばれ、強い反発の声が上がっています。ブロガーの矛先はシティグループに集中しており、同社のカード発行枚数が多いことや、200億ドルの公的資金注入発表とほぼ同時に金利引き上げ通知を出し始めたことが理由の一部とみられています。
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