中部電力が…ドームの2倍半の広さの太陽光発電所を設置へ
中部電力は2日、7千キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を、愛知県武豊町の火力発電所の敷地内に設置すると発表しました。
敷地面積はナゴヤドームの2.5個分に相当する約12万平方メートル。一般家庭2千世帯分をまかなえる発電規模だそうです。11年10月の稼働を目指す。
年間の発電量は約730万キロワット時(設備利用率約12%)を想定。年間3400トンの二酸化炭素削減につながるとみています。建設費の3分の1は国の補助金でまかなう予定。09年11月にも着工する。
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