米ベンチャーの電気自動車「テスラ・ロードスター」…09年に日本で受注開始
電気自動車の開発・製造を手がける米国の有力ベンチャー企業、テスラ・モーターズは、スポーツ型の電気自動車「テスラ・ロードスター」の受注を09年から日本でも始める方針を明らかにしました。ただし、納車は10年になる予定です。
テスラは03年にシリコンバレーで設立。今年、ロードスターの商用生産を始めました。2人乗りの充電式で、停止状態から時速60マイル(約96キロ)まで3.9秒で達する加速力が売りです。基本価格は10万9千ドル(約1千万円)で、米国と欧州で既に約1200台分を受注。生産能力は今のところ週15台だが、来春から倍増する計画だそうです。
イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は朝日新聞の取材に対し、アジア進出を始める市場として日本とシンガポールを挙げ、「東京の主要商業施設にショールームを設け、09年春には受注を始めたい」と話したそうです。
■記事元情報→朝日新聞ニュースの…ここから
■関連情報は→米テスラモーターズ、米国政府に4億ドルの公的支援要請
■アマゾンで→電気自動車に関していろいろとチェック
■楽天市場で→電気自動車に関していろいろとチェック
| 固定リンク



