ムンバイで起きた同時テロ、「5000人殺害が目標だった」と
インド西部の商業都市ムンバイで起きた同時テロについて、マハラシュトラ州の当局者は29日の記者会見で、これまでの捜査結果に基き、犯行グループが5000人の殺害を計画していたと述べました。
これまでに、市内9カ所の現場では少なくとも183人の死亡が確認され、AP通信は死者数を195人と伝えられています。捜査当局は犯行グループの一部が逃走し、ムンバイ市内に潜伏しているか調べを進めているそうです。
当局者はまた、拘束された犯人の1人がパキスタン人だったと述べ、事件とパキスタンのつながりを指摘。パキスタンのザルダリ大統領は、捜査に全面協力する方針を表明し、事件に関与したテロリストが実際にパキスタン人であった場合は「最も厳しい措置を取る」と明言したそうです。
■記事元情報→CNNワールドニュースの…ここから
■関連情報は→「テロの警告あった」タージマハルホテル経営者が語る
| 固定リンク



