イスラエル軍、ガザ100カ所以上空爆 死者計970人
イスラエル軍は13日、ガザ攻撃で、ガザ南部とエジプトの境界にある武器などの密輸用地下トンネルやガザ北部のロケット弾発射基地など計100カ所以上を空爆した。
国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、同日午後4時までのガザ保健省のまとめでは、死者は971人、負傷者は4418人に上った。死者のうち約4割の387人と、負傷者のうち半数の2201人は子供と大人の女性だったという。ガザからの情報によると、13日には北部のジャバリヤ難民キャンプの通りで遊んでいた子供2人が空爆の破片を体に受けて死亡した。
ガザで最大の援助機関である国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のギング現地代表は13日、「今のガザには安全な場所がない」と述べ、空爆や戦車などの地上攻撃に脅かされて逃げる場所もない市民の窮状を訴えています。
読売新聞ニュースによると…ただ、オルメルト首相は戦線拡大よりエジプトでの停戦交渉を優先させる方針に傾いた模様で、イスラエル軍の対ハマス掃討作戦は和戦両様の様相を帯びてきた。とも伝えています。
■記事元情報→朝日新聞ニュースの…ここから
■関連情報は→イスラエル軍のガザ攻撃によるパレスチナ人の死者数は900人を超える
イスラエル、ガザ進軍続けるも停戦交渉に傾く
■アマゾンで→中東問題の書籍をチェック
■楽天市場で→中東問題の書籍をチェック
| 固定リンク



