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2009年4月

2009年4月29日 (水)

ついに米国でも豚インフルの死者が出たそうですね

gakou.jpeg米テキサス州ヒューストンの保健当局者は29日、同州で、新型の豚インフルエンザに感染した1歳11カ月のメキシコ人幼児が死亡したと明らかにしました。米国内でははじめての死者で、メキシコ以外で死亡が確認されたのは初めてです。

保健当局者によると、幼児はメキシコからテキサス州南部に家族に会いに来て健康が悪化し、ヒューストンの病院で治療を受けたそうです。米国内で感染したわけではなさそうですね。

また米疾病対策センター(CDC)は28日、米国内の感染者が64人に増加したと発表しました。写真はテキサス州の小学校での消毒作業。
記事元情報→朝日新聞ニュースの…ここから
関連情報は→米国で初の死者はメキシコ幼児 治療で滞在

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豚インフル…メキシコだけではなくインドネシアも危険なのかも

buta.jpegメキシコから始まった豚インフルエンザの流行が、日増しに新聞やテレビを賑わしています。

私は肺気腫という気管支系の病気なので、風邪やインフルエンザにはメッキリ弱く、以前から予防注射などは欠かさず受けてきました。

しかし今回の「豚インフルエンザ」の場合は、まだワクチンが開発されていないので、今のところはかからないように気をつけるしか方法がないようです。まあ私の場合は月に一度病院に行く以外はほとんど外出しない、いわば「引き籠もり」状態ですから、人と接する割合も少なく、その分インフルエンザにかかりにくいかもしれません。

ところで今日の読売新聞ニュースの豚から鳥インフルウイルス、体内で「新型」に変化かという記事にインドネシアの豚インフルエンザに関する記事が出ていました。

記事によると、インドネシアの豚が高い確率で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を持っていることが、神戸大感染症センターの調査でわかったそうです。

このH5N1型は、アジアを中心に鳥から人への感染例が相次ぎ、250人以上が死亡しているウイルスです。このウイルスが豚の体内で変化し、人から人へ感染する能力を獲得すると、今回のメキシコの豚インフルエンザを上回る大きな被害を人類に及ぼす危険がある…そうです。

しかも、実際に、52頭の豚から検出されたH5N1型ウイルスを詳しく調べたところ、人への感染力を一部獲得したタイプが1株見つかったそうです。

メキシコだけではなくインドネシアも危険なのかもしれませんね。

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2009年4月21日 (火)

酸欠状態のブログをスタートする

以前から独り言のブログを始めようと思いつつも、なかなか踏み出せませんでした。踏み出せなかった理由は別にないし、始めた理由も別にありません。なんとなく自分自身の事を書いておこうかなと思っただけなのです。

タイトルの「酸素が欲しい! O SANSO!!」は、私にとっては切実な問題なのです。なぜならば、現在の私は「肺気腫」という病気のため、片時も酸素ボンベが手放せない状態だからです。

11年前のある日の夜中トイレに立った私は、便座に座りながら数字の書かれたカードを繰っている幻を見ていたのです。起きているのに夢の中のような変な感覚…アレッ変だな〜と思いながら、なんとなく危機感を持ったのか(明確には覚えていないのです)寐ている妻を起こして「救急車を呼んで」と言ったのです。そして次に目を覚ましたのは集中治療室の中でした。

私は、管で繋がれ強制的に酸素を送り込まれて蘇生したのです。それ以来、私は一時も酸素ボンベが手放せない状態になってしまいました。

だから私にとって…「酸素が欲しい! O SANSO!!」は切実な日常の状態なのです。

そのような私が、生活の中で思うことなどを綴っていきたいと考えています。

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