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2009年4月29日 (水)

豚インフル…メキシコだけではなくインドネシアも危険なのかも

buta.jpegメキシコから始まった豚インフルエンザの流行が、日増しに新聞やテレビを賑わしています。

私は肺気腫という気管支系の病気なので、風邪やインフルエンザにはメッキリ弱く、以前から予防注射などは欠かさず受けてきました。

しかし今回の「豚インフルエンザ」の場合は、まだワクチンが開発されていないので、今のところはかからないように気をつけるしか方法がないようです。まあ私の場合は月に一度病院に行く以外はほとんど外出しない、いわば「引き籠もり」状態ですから、人と接する割合も少なく、その分インフルエンザにかかりにくいかもしれません。

ところで今日の読売新聞ニュースの豚から鳥インフルウイルス、体内で「新型」に変化かという記事にインドネシアの豚インフルエンザに関する記事が出ていました。

記事によると、インドネシアの豚が高い確率で、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を持っていることが、神戸大感染症センターの調査でわかったそうです。

このH5N1型は、アジアを中心に鳥から人への感染例が相次ぎ、250人以上が死亡しているウイルスです。このウイルスが豚の体内で変化し、人から人へ感染する能力を獲得すると、今回のメキシコの豚インフルエンザを上回る大きな被害を人類に及ぼす危険がある…そうです。

しかも、実際に、52頭の豚から検出されたH5N1型ウイルスを詳しく調べたところ、人への感染力を一部獲得したタイプが1株見つかったそうです。

メキシコだけではなくインドネシアも危険なのかもしれませんね。

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