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2009年5月15日 (金)

気圧が低くなると息苦しくなって…肺がメプチンを求めてしまう

元気だった頃は、天気であっても雨が降っていてもあまり気にならなかったし、ましてや気圧の高い低いなんかは気にしたことがありませんでした。

それが最近は、「今日はなんとなく息苦しいな〜」と思ったら、案の定、低気圧が通過中だつたり雨が降ったりします。もしかすると肺気腫を患った肺は、容量が少ない事もあって気圧の変化に敏感なのかもしれませんね。…まあこれは、私の勝手な解釈なのですが…。

2〜3日前やけに息苦しかった。少し動くだけで息苦しくなり、なんだか肺気腫が急激に悪化し始めたように思え、さすがの私も気が滅入って多少落ち込んでいました。

mepchin.jpgそんな時にいつも愛用しているのが「メプチン・エアー10μg」という吸入薬です。この薬は、以前の病院で処方された薬の一つで気管支拡張剤です。気管支拡張剤なので、息苦しいときに吸入するとス〜ッと胸が楽になるので、ず〜っと愛用してきました。

しかし病院をかわって担当医が替わったら、この「メプチン・エアー10μg」を止めるようにといわれたのです。理由は心臓への副作用があるからという事でした。現在はメプチン無いと不安なので、先生と相談して少量を許可して頂き、時間をかけて使用量を減らしながら止める方向に向かっています。

そして昨日は久々の上天気なので、私の肺も嘘のように元気になっていました。やはり私の肺は、気圧や湿度や気温に左右されるようですね。

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