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2009年5月29日 (金)

ダイキンが、ストリーマ放電技術で「鳥インフルウイルス」を完全に分解除去

肺気腫のような病気の場合、何よりも気をつけているのがインフルエンザ対策です。通常のインフルエンザの場合は、まず最初にワクチン接種をおこない、後は、愛する奥様が外出から帰ってきた時に手洗いとうがいを十分にしていただいています。

ほとんど外出をしない私の場合、外界との接触は奥様だけなのでこれで何とかしのぐことができます。ただ今回の新型インフルエンザの場合はワクチンがないので少し心配でした。
daikin.gifそんな中、ダイキン工業が嬉しい技術を開発してくれました。日刊工業新聞の記事によると…プラズマ放電の一種である空気清浄技術の「ストリーマ放電」を使う事で、鳥インフルエンザウイルスを完全に分解、除去できることを確認したと発表したのです。

今月の13日に別のブログに掲載したパナ電工の「ナノイー」鳥インフルエンザにも効果 ウイルスを抑制も注目していたのですが、ダイキン工業の「ストリーマ放電」も注目ですね。

ダイキン工業によると、試験装置内にウイルス溶液を入れ、ストリーマ放電ユニットを組み込んだ空気清浄機を稼働したところ3時間でウイルスがいなくなったそうです。さらに、7日間培養してもウイルスを確認できなかったのです。

多分この技術は空気清浄機やクーラーなどに取り入れられるので、家族の中に病気の人や乳幼児がいる場合には良いかもしれませんね。
記事元情報→日刊工業新聞の…ここから
関連情報は→ダイキン工業のニュースリリース

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