« 脳死と臓器移植。血液検査でうつ病診断。
そして、ヒトの胚性幹細胞から精子を製作
| トップページ | 米国防総省、軍兵士の「たばこ禁止」を検討
しかし禁煙できないオバマ大統領 »

2009年7月15日 (水)

新型インフル、1918年流行のウイルスと類似

国際的な研究チームが13日、現在世界的に流行している新型インフルエンザ(H1N1型)は、1918年に同様の世界的流行(パンデミック)を引き起こしたインフルエンザウイルス株と気がかりな類似点があると報告したとロイター通信が伝えています。
ともに、季節性インフルエンザのウイルスと比べて肺で増殖しやすいのだそうです。

1918ui.jpegこれは米ウィスコンシン大の河岡義裕氏が率いる国際的なチームが英科学誌ネイチャーで発表した情報です。

同チームはまた、1918年の流行期を経た人々は現在流行している新型インフルエンザに対しても特別な免疫があるようだ、という従来の研究内容を確認したそうです。

なお1918年に大流行したインフルエンザは、世界全体で4000万─1億人が死亡したと推定されています。

1918年に流行となると、90歳以上となるので私なんかはまったく免疫は無いことになります。皆様も今年の秋以降は風邪などには注意してください。
記事元情報→ロイター通信の…ここから

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/45641834

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフル、1918年流行のウイルスと類似:

コメント

コメントを書く