« また一人、優秀なアーチストがタバコの犠牲に
歌手の吉田拓郎が、気管支炎悪化で3公演中止
| トップページ | 新型インフル、1918年流行のウイルスと類似 »

2009年7月13日 (月)

脳死と臓器移植。血液検査でうつ病診断。
そして、ヒトの胚性幹細胞から精子を製作

seishi.jpg脳死と臓器移植。白血球の遺伝子を見つめてうつ病の診断。そして、ヒトの胚性幹細胞から精子を製作。脈略がない記事ですが、一つ一つは人の生き死にに深く関わる問題だと思いますので、クリップしておきます。
・・

改正臓器移植法(A案)が成立
「脳死は人の死」を前提に、本人の意思が不明な場合でも家族の承諾で0歳からの臓器提供を可能にする改正臓器移植法(A案)が13日、参院本会議で可決、成立しました。施行は公布から1年後。現行法は臓器移植の場合に限って脳死を人の死と認めており、死の定義を大きく変えるとの懸念もあります。
記事元情報→朝日新聞ニュースの…ここから
関連情報は→臓器移植法改正案 A案が成立

血液検査でうつ病かどうかを診断する方法を、厚生労働省の研究班(主任研究者・大森哲郎徳島大教授)が開発したそうです。これはうつ病患者と健常者で白血球の遺伝子の反応が微妙に異なることを利用した検査方法だそうです。

今後も研究をおこない数年後の実用化を目指すそうです。問診と併せて、数値化できる簡便な診断法が使えるようになれば、患者の見逃しが減ると期待されています。
記事元情報→朝日新聞ニュースの…ここから

英研究者が世界で初めてヒトの胚性幹細胞から精子を製作する実験に成功したそうです。この実験に成功したのは幹細胞研究の分野では世界的権威の一人となる同大学のカリム・ナイェルニア(Karim Nayernia)教授です。

胚性幹細胞から精子を製作することが可能となった場合、無精子症や奇形精子症など精子形成障害を持つ男性であっても自分の精子を使って授精を行うことが可能になるということもあり、男性側が原因となる不妊症治療の解決策として期待されています。
記事元情報→テクノバーンの…ここから

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/45623526

この記事へのトラックバック一覧です: 脳死と臓器移植。血液検査でうつ病診断。
そして、ヒトの胚性幹細胞から精子を製作
:

» 血液検査でうつ病診断 [うつ病ドリル]
うつ病の診断に血液検査、というニュースです。 うつ病、血液検査で診断 白血球の遺伝子反応に着目 厚生労働省の研究班が、血液検査でうつ病かどうかを診断する方法を開... [続きを読む]

受信: 2009年7月21日 (火) 20時22分

コメント

コメントを書く