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2009年7月22日 (水)

新型インフルエンザのワクチン、世界初の治験を開始

オーストラリア・メルボルンに本拠を置く製薬会社CSLが22日から、新型インフルエンザ(H1N1型)ワクチンの治験を開始する。新型インフルエンザのワクチンが人に接種されるのは、世界初となります。

治験は健康な18〜24歳のボランティア240人を対象に実施されます。1回目のワクチン接種後、3週間後に2回目の接種を行い、血液検査を実施。適切な免疫反応が出ているかを調べます。

世界保健機関(WHO)によると、新型インフルエンザの感染者数は世界120カ国・地域で約9万8000人に達し、死者は440人となっています。





記事元情報→CNNワールドニュースの…ここから
関連情報は→新型インフルエンザの死者、700人突破 WHO報告
       製薬会社CSLに関して
       新型インフルエンザA(H1N1)に
         対するワクチン(WHO 翻訳:感染症研究所)

       新型インフルのワクチン接種は…
         子どもや妊婦が優先…諮問委員長

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