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2009年7月15日 (水)

米国防総省、軍兵士の「たばこ禁止」を検討
しかし禁煙できないオバマ大統領

米国防総省が退役軍人省と協力した研究結果により、健康上の問題が懸念されるとして、米軍兵士の「たばこ禁止」を検討しているそうです。兵士の喫煙率は一般市民より高いため、長期的な視野に立った方針として禁煙化を進めるというものです。しかし、たばこは「ストレス発散手段」だとして、反対の声も挙がっているそうです。

obataba.jpg研究結果は、たばこの使用により短期的には国防準備力の低下を招き、長期的には肺がんや心臓血管疾病など兵士に深刻な健康上の問題をもたらすと指摘。悪影響が大きいことから、今後5─10年間でたばこ製品を軍から排除していくことを提言しています。

しかし、完全禁煙化に反対する声も大きい。大型ハリケーン「カトリーナ」の被災地で救護・復旧活動を指揮したオノレ元准将は、兵士にとってたばこは気分転換に必要なものだと指摘。また、現役の陸軍曹長も、たばこは過酷な現場におけるストレス発散の手段だと述べています。

禁煙をする前の私なら、タバコをストレス発散の手段だという考えに賛同したと思うのですが、禁煙に成功した今の私は、ストレスが発散できずに悩んでいるかというと全くそのような事はありません。その当時の私にとっては「ストレス発散の手段」というのは格好の言い訳けだったのです。
記事元情報→CNNワールドニュースの…ここから
関連情報は→オバマ大統領が新たばこ法に署名、政府にたばこ規制の大きな権限

オバマ氏の禁煙、達成できなくとも 世論調査の評価変わらず
禁煙しようと努力しているオバマ米大統領に対し、たばこがやめられなくとも大統領に対する評価は変わらないと米国民の約90%が考えていることがCNNとオピニオン・リサーチが実施した世論調査で10日分かったそうです。回答者の85%が、たばこをやめることがどれほど困難かを理解していると伝えています。

オバマ大統領は米大統領選時に、禁煙を公約のひとつに掲げていました。禁煙にむけて努力中だが、最近、たまに誘惑に負けていると白状していました。私は大統領という重要な立場にいるのですから、タバコで身体を蝕まれて力が発揮できなくなる方向に向かうのではなく、今よりも健康になる方向に歩んで欲しいですね。
記事元情報→CNNワールドニュースの…ここから

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