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2009年8月18日 (火)

米国では新型インフルエンザに対して…「最悪の事態」に備えいるのですが…

セベリウス米厚生長官は16日、米国内での新型インフルエンザ(H1N1型)用ワクチン接種は、重症化する恐れのある優先対象でも完了が11月下旬になるとの見通しを示しました。そのうえで、「最悪の事態」も想定しつつ、最善の対応を目指す構えを強調しました。

sepe.jpgセベリウス長官によれば、米国内では10月中旬ごろ、新型インフルエンザワクチンの接種が可能になる見通しです。1回目の接種の後、3週間おいて2回目を接種し、その後完全に免疫ができるまでにはさらに2週間かかるため、優先的に接種を受ける子どもや妊婦らでも、確実な効果が出るのは「(11月第4木曜日の)感謝祭前後になる」といわれています。

長官はインタビューで、「われわれはあらゆるシナリオを想定している」と説明し、各地の学校などの協力を得て秋以降のワクチン接種計画を迅速に進めたいと強調。一方、各家庭でも体調の悪い子どもを登校させないなど、感染の広がりを抑える努力が必要だと訴えています。また、親と子のどちらが感染した場合についても、子どもの預け先をどうするかなどの対応策を用意しておくよう呼びかけました。
さて…日本の方はどのようになっているのでしょう。みなさん選挙で一杯一杯のようですね。くわばらくわばら…
記事元情報→CNNワールドニュースの…ここから
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