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2009年9月12日 (土)

新型インフルのワクチン接種は、一回で効果は十分と 豪研究

新型インフルエンザ(H1N1型)ワクチンの効果が、接種が少量でも十分だったとする研究結果を、オーストラリアの研究者が10日、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに発表しました。

CNNwa.jpg研究者はH1N1型ワクチンを接種した18─24歳の240人を対象に、接種後の抗体量を調査。被験者の半数はワクチン15マイクログラム、半数には倍量の30マイクログラムを接種しました。

ワクチン接種21日後に、被験者の血液中抗体量を調べたところ、抗体の単位である力価(タイター)がいずれのグループでも40単位以上に増加していたのです。

力価の40単位は、米食品医薬品局(FDA)がインフルエンザのワクチンとして認可する基準となっている。

米国立保健研究所(NIH)の研究でも同様の結果を示せたことから、効果が期待できるワクチンが少量でも十分であることから、より多くの人に迅速にワクチンを接種できると期待されています。
記事元情報→CNNジャパンの…ここから
関連情報は→新型ワクチン、接種は1回で十分…米で臨床試験

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