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2009年9月21日 (月)

新型ワクチン優先接種が決定、ぜんそく・心疾患などに

厚生労働省は18日、新型インフルエンザワクチンを優先接種する9種類の病気を公表しました。

また季節性インフルエンザワクチンとの同時接種についても、国産の新型ワクチンに限って認める方針を示しました。持病がある人約900万人を、医療従事者に次ぐ2番目の優先対象としていたが、これまでは病名がはっきりしていなかったのです。

9種類の内訳は…
  〈1〉慢性呼吸器疾患(ぜんそくなど)
  〈2〉慢性心疾患
  〈3〉慢性腎疾患(透析患者も)
  〈4〉肝硬変
  〈5〉神経疾患・神経筋疾患(多発性硬化症など)
  〈6〉血液疾患(急性白血病など)
  〈7〉糖尿病
  〈8〉がんなどで免疫が抑制された状態
  〈9〉小児の疾患(重症心身障害も含む)

それぞれの病気の中で、季節性インフルエンザを発症すると重症化しやすい患者を、特に優先する。〈1〉なら、「ぜんそく患者や肺気腫などで継続して治療を受けている人」になります。

季節性ワクチンとの同時接種は、通院回数を減らせることから、要望が強かった。ただ、現時点で安全性を確認できていない輸入ワクチンについては、判断を見合わせていました。
記事元情報→読売新聞オンラインの…ここから
関連情報は→動画:新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)
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