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2009年9月 9日 (水)

新型インフルワクチンは、10月下旬から接種が開始されます

厚生労働省は8日、新型の豚インフルエンザワクチンについて接種開始時期や接種方法などの実施案を公表しました。費用は全国一律とし、接種者や保護者が原則、実費で負担する方向です。なお低所得者に対する負担の免除や軽減については「検討中」という事です。

kouseisyo.jpg接種回数は3~4週間の間隔で2回、費用は不確定だが同省内には「8千円程度」との見通しもあります。10月下旬以降、最優先予定のグループから始めます。
(1)医療従事者
(2)妊婦、重症化リスクとなる
   持病がある人
(3)1歳~小学校入学前の小児
(4)1歳未満の小児の両親、の順を想定。

なおワクチンの供給状況をみながら、健康な小学生、次いで健康な中高生や高齢者に広げる計画です。

接種場所は、国の委託を受けた医療機関になるが、地域の医師会と市町村が決め、10月中旬に厚労省のウェブサイトなどで公表する予定です。持病がある人や入院している人は現在、かかっている医療機関で受けることになります。

一方、季節性インフル用のワクチン接種も例年通りする方針です。予防接種法で国が接種を勧めている65歳以上と60歳以上の持病がある人を対象に、供給を優先するよう医療現場に求める方針を示しました。

私の場合は計3回の予防接種が必要ということになります。
記事元情報→asahi.com(朝日新聞社)の…ここから
関連情報は→厚労省が新型用ワクチン接種案 医療機関指定し予約制


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