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2009年10月14日 (水)

突然目の前に現れたパルスオキシメータ

久しぶりに机の中を掃除したら懐かしい物が出てきました。ピンク色の可愛い形をしたパルスオキシメータです。

IMG_0182.jpg購入した当初は頻繁に使っていたのですが、いつのまにか使わなくなり、ず〜っと放置したままになっていたのです。

これまでも度々、捜し物を見つけようと机の中を引っかき回していたのに、不思議なことにこれまで一度もパルスオキシメータは視界に入らなかったのです。

それが昨日突然、私の目がピンク色に反応し…何だこれ…オ〜ッ…こんなところにあったんだ。(ず〜っとあったのですが)と驚きました。

早速、内部の電池を入れ替え、久しぶりに自宅で酸素濃度を計測してみることにしました。普段の私は、テイジンの「ハイサンソ」という酸素濃縮装置から伸びる太い管に繋がれています。家の中での移動は、この管をぞろぞろと引きずって移動していますし、風呂に入る場合もこの管を離すことはできないのです。

通常は、Macのあるコックピットに座っているので、酸素飽和度は99%です。

しかし、昼食の準備のために台所にたって冷凍のピラフを作ったりスクランブルエッグを作ったりすると、やはり酸素飽和度は90%にまで落ちてしまい少し息苦しさを感じます。

ず〜っと目に入らなかったパルスオキシメータが、突然目の前に現れたのも「何かの縁?」…と思い、一応、生活の各シーンでの自分の酸素濃度を計ってみようと思っています。

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