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2009年10月19日 (月)

新型インフルワクチン接種、19日から開始

新型インフルエンザの流行が拡大するなか、新型用ワクチンの接種が19日から始まります。

shininfru.jpg厚生労働省は全対象者に2回接種する方針だったのですが、臨床試験の結果を受け、13歳以上は1回接種にする方向で検討しています。1回接種になれば、全体の接種計画が大幅に前倒しされるほか、接種を希望する国民は全員受けられる可能性があります。

国立感染症研究所によると、最新の1週間(10月5~11日)で新たに増えた患者数は推計約64万人にのぼり、前週の約33万人からほぼ倍増しました。流行が始まってからこれまでに人工呼吸器を使用したり、脳症に陥ったりするなどした重症例は129人に上り、うち27人が死亡しています。

ワクチン接種は、患者が重症化するのを防ぐのが目的です。医療従事者からスタートし、発症した場合に重症化が懸念される妊婦や基礎疾患(持病)がある人など合計5400万人に順次接種します。準備が整った自治体から開始され、19日に始まるのは47都道府県のうち大阪、沖縄など23府県。残りの23道県は19日の週から、東京都は翌週の26日から開始されます。
記事元情報→ヤフーヘッドラインの…ここから

肺炎球菌ワクチンの再接種認める…厚労省
厚生労働省は18日、肺炎の重症化を予防する肺炎球菌ワクチンについて、1回目の接種から5年程度経ていれば再接種を認めることを決めました。

新型インフルエンザに感染した65歳以上の高齢者が重篤な肺炎を併発することを防ぐ効果も期待されています。

同ワクチンは従来、再接種すると強い副作用が出るとして、接種は一生に1度とされていました。しかし、同ワクチンの効果は5年以上たつと低下するのです。海外などでは4年以上の間隔を置けば、再接種は問題ないとの報告が出され、現在では欧米の多くの国で再接種が認められているそうです。

この日開かれた同省の薬事・食品衛生審議会安全対策調査会は、5年を目安に一定の間隔があれば、医師の判断で再接種を認めることで合意。同省はインフルエンザワクチンとの同時接種も認めたました。

次回の定期検診が今月の26日なのですが、この日は季節性のインフルエンザのワクチン接種を受けます。そのために新型インフルエンザのワクチン接種は1〜2間のちになると思います。とりあえず担当医の先生に聞いてみようと思います。
記事元情報→ヤフーヘッドラインの…ここから


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