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ウクライナの「謎のインフルエンザ」は「H1N1型」であると発表 »

2009年11月19日 (木)

ウクライナで「謎のインフルエンザ」が大流行
既に315人死亡、しかも死者の肺は真黒

新型インフルエンザを追っていたら、ウクライナでより毒性の強い別なインフルエンザが大流行しているという記事に出くわし、色々とネットを調べてみると大変な事になっていることがわかりました。とりあえずクリップしておきます。

m81383.jpg大紀元日本によると…現在ウクライナでは謎のスーパーインフルエンザが大流行している。死亡した患者の肺は炭のように黒く、内出血と肺水腫の症状があり、第1次世界大戦後のスペイン風邪に状況がよく似ている。

ウクライナ政府の発表によると、現地では16日の時点ですでに140万人が感染、315人が死亡しており、近隣諸国のパニックを引き起こしている。WHOの先週の論評では、現地のウィルスは突然変異していないとのことだが、世界的流行病の第二波であると考えられているようだ。

今回のインフル発生後、当初はH1N1インフルと考えられていたが、間もなく、3種のインフルが変種したウィルス性肺炎であることが伝えられ、新型インフルと別のインフルが結合し、スーパーインフルに変種したのではないかと指摘されています。

ウクライナの救急医師Myron Borysevych氏は、このインフルエンザウィルスはH1N1型でも肺炎でもないと見ていると述べました。医師らは、このインフルは内出血と肺水腫の症状があり、スペイン風邪に類似していると考えているそうです。また、西部地区の医師がこのウィルスによって死亡した患者を解剖したところ、肺が炭のように黒く、まるで焼け焦げたようになっていたそうです。
記事元情報→より詳しくは…大紀元の…ここから
関連情報は→ウクライナで急性呼吸器疾患による死亡が急増、
         WHOが専門チームを派遣

       Pandemic (H1N1) 2009, Ukraine - update 1
       新たなインフルエンザの可能性も、
         ウクライナで肺を破壊する謎のインフルエンザが大発生

       Swine Flu Mania In Kyiv
       ウクライナでの豚インフルエンザ
       ウクライナでH1N1新型インフルエンザ感染者が
         呼吸器疾患で大量死亡

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