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2009年12月15日 (火)

悪くもなく良くもなく

昨日は定期検診をうけるために病院に出かけました。病院では、判を押したように「風邪はひいていませんか?」「食事は食べれてますか?」「それでは胸の音を聞かせてください」「…いいですね」と、いつもの調子で5分程度で定期検診は終わりました。今のところは、良くもならず悪くもならずの状態でした。

xmas.jpg今自分の状態がどの程度なのかが知りたくて「肺機能検査などは受けられるのでしょうか」…と聞いてみたのですが、私のように病状が進行してしまった状態の場合は無理だそうです。う〜ん。残念ですが検査は受けることができませんでした。

次に、新型インフルエンザのワクチン接種に関してですが、いついつ接種がありますが…という話は出なかったし、こちらからも聞きませんでした。まあ、私の場合は自分で自分を隔離しているようなものなので人よりも安心?だし、日本の場合最盛期は過ぎたようだし…様子を見ようと考えています。

一ヶ月半ぶりの外出とお茶デートは、多少うきうきさせられました。この様子だと、今年も無事過ごせそうです。

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コメント

お身体の調子はいかかですか?うちの父はいまだ 禁煙をしていません。来年の3月にCT検査をするそうです。ちょっと お聞きしたいのですが 在宅酸素をはじめるとしてなかった時の苦しさからは解放されて 健康人と同じ生活に戻れるのでしょうか?それとも うちの父のような鳶職は 止めなくてはならないくらい 身体が動かなくなるのでしょうか?今の 所 うちの父は中等肺気腫と診断されましたが 元気に寒い中 現場で仕事をしております。うちの父にいつ急性増悪がきて 酸素生活がはじまるかもしれません。 自分は独立してますが まだ 一番下は大学生もいるし 親父が稼いでいますので 肺気腫になった場合 仕事は続けられますか? 生活は 制限されてしまうのでしょうか?長々とすみません。

投稿: パパ38 | 2009年12月16日 (水) 23時11分

パパ38さんへ

ご質問に関してですが、まずお父様が喫煙と肺気腫に関して理解され、第一に喫煙を中止されることです。参考になると思いますので「喫煙が与える肺へのインパクト 」を出力して、お父様に見せてあげてください。

しかし現時点でたばこを止めたからといって、肺気腫が完治するわけではありません。多くの場合、それ以降も肺気腫は進行し続けます。ただ、たばこを吸い続ける人よりも少し長生きできる程度だと思います。またもたばこだけが原因でもありません。

お父様が、たばこを止められて、身体によい健康な食事をされてリハビリなどを行われたら、今の仕事を続けていけると思います。

しかし、たばこを吸い続けて急性増悪で入院となると、それ以降は鳶職のような仕事は無理かもしれませんね。なおさら酸素を吸いながらは全く無理です。

私の場合は、台所でインスタントラーメンを作る程度でも息苦しくて、休み休み続けている状態ですから。それこそO!酸素です。

肺気腫は人によって様々ですから、私のようなものの話よりも、主治医の先生に詳しくお聞きになられた方がよいと思いますよ。

投稿: おー酸素 | 2009年12月17日 (木) 01時23分

ありがとうございます。あまり父と共に病院へ行かないので主治医に 私はから直接 質問は出来ないので 第三者の方からと思いました。たはごをやめて進行が止まると肺気腫の本にありましたが?違うみたいですか?酸素をされていても 息が苦しくなるのは 酸素の役目をはたしてない事になりますか?何のための 酸素療法なのでしょうか?酸素を携帯して 自転車に乗ってる方をたまたまみたので 酸素療法で普通に生活できると思ってました。

投稿: パパ38 | 2009年12月17日 (木) 06時01分

再び すみません 「タバコがあたえる肺へのインパクト」を読ませていただきました。 肺気腫にならないには 肺気腫になる前に禁煙をするのが大切である とありますが 禁煙してから数年してから肺気腫が発症したと ききますが これはどういう事だと思いますか?

投稿: パパ38 | 2009年12月17日 (木) 07時59分

パパ38さんへ

たばこを止めたら肺気腫の進行が「完全に止まる」…という事はないと思います。何故ならば、肺気腫はたばこだけが原因ではないからです。色々な要素が絡んで肺気腫という病気になるようです。たばこを吸い続けている人でも肺気腫にならない人もおられます。

ただ、たばこは大きな原因物質ですから、まずたばこは止める必要があると思います。

酸素療法は、壊れた肺だけでは必要な酸素が充分に行き渡らないので、不足分を補うものです。肺気腫の進行度合いによって酸素ボンベの使用方法は変わります。

運動量が増え息苦しくなったときだけ酸素を吸う人もいれば、酸素を吸いながら散歩をしたり旅行に出かけたりする人もおられますし、自宅での生活するだけでも酸素が必要になる人もおられます。

上のように徐々に酸素依存度が増えていっているのですが、この変化は私の10年の変化でもあります。倒れてから少し経ってたばこは完全に止めたのですが、この10年でやはり私の肺気腫は進行しております。残念ながら私の場合は止まらないのです。(他の人はわかりません)

投稿: おー酸素 | 2009年12月17日 (木) 09時38分

お忙しい中 ありがとうございました。 そうですか 皆さん はじめていかれた病院が 間違えた診断されるようですね。 O酸素さんもそうでしたか?小亀さんという 女性の方のブログ読んでましたら 喘息と診断されたらしいです。 ひどいですよね。 喘息と肺気腫なんて 簡単に診断出来る疾患です。うちの父は一回で肺気と診断されてましたから まだ 幸いかと思います。O酸素さんも はじめうけた肺機能検査でしっかり担当医とお話できたら 四年生もの間 肺気腫ときずかずに喫煙を続けなくても良かったはずと 自分は思います。が 肺気腫って意外に診断が難しいものなのでしょうか?うちの父はラッキー♪って所でしょうかね? O酸素さんは喫煙歴 どのくらいだったのですか?

投稿: パパ38 | 2009年12月17日 (木) 10時10分

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