« 2010年 今年もよろしくお願いします | トップページ | 在宅酸素吸入中に喫煙をしていてカニューラに引火、死亡26件 »

2010年1月 6日 (水)

インフルエンザにならないために 7つの対策

私の愛する奥様から「インフルエンザにならない 7つの予防策」という記事が面白いので読んでみたら…という屋内メールが届きました。

「インフルエンザにならない7つの予防策」は、読売新聞オンラインの「yomiDr ヨミドクター」のコラム・ブログの~眼科医 坪田一男のアンチエイジング生活~という記事の一文です。

さて、これからさらにインフルエンザが猛威をふるう季節となるので、ぜひ以下の点に注意して、予防を徹底してほしい。

 うがいをたくさんする。うがいは水だけでいい。
  うがい薬を使うとさらによいという医学的データはないので、
  水でよいから、こまめにうがいをする。
 手をよく洗う。エビデンス(科学的根拠)は少ないが、原理的に有効。
 睡眠時間を7時間は確保。寝ないと免疫力が落ちる。
 1日に2リットルは水を飲む。脱水はよくない。
 保温。寒いと免疫力が落ちる。あったかい格好でお出かけを。
 ストレスマネージメント。まあ仕事はほどほどに。無理せずやる。
 ビタミンCを1日に2000mg摂取。

  みかんでいうと60個分、サプリメントとしてとるしかない。

ここまではさほど目新しい内容ではないのですが、坪田氏が注目しているのは「ビタミンD」なんです。ここまでの記事そして続きは…

もうひとつ、近年注目されているのが「ビタミンD」の摂取なのです。

実際に、あるアメリカのアンチエイジングのドクターが、3年前から自分の患者様にビタミンDの摂取をすすめていた。同僚のドクターのところには冬になると毎週10名ほどのインフルエンザの患者様が来るのだが、なぜか自分の患者様はインフルエンザにならない。気がついたのが、ビタミンD処方のあるなしだ。

shirasu.jpgこうしたビタミンDの風邪、インフルエンザに対する予防効果が臨床でも報告されてきて、アメリカ先進医療会議(ACAM)でも、いつも議題になっており、僕も有効性を信じて実行しているドクターの一人である。ちなみに、先のドクターのクリニックでのインフルエンザ予防接種のデータが興味深い。2年前には300人に打った。去年は100人だった。今年は誰も患者様が希望しないのでゼロだという。
#6A5ACD
ビタミンDの血中正常値は30ng/ml以上、最適値は50ng/ml以上とされる。

sake.jpg食品でビタミンDを多く含んでいるのは「しらす干しや焼き紅鮭」ですが、食品からの摂取だけでは無理です。また一番大切なのは「お日様に1日15分はあたる」ことだそうですが、寒いし歩き辛いし私には無理です。

そこで考えられるのがサプリメントです。インフルエンザ対策にビタミンD。試してみることにします。

記事元情報→風邪予防に活躍するビタミンDの…ここから
関連情報は→ビタミンD - Wikipedia
       ビタミンDが豊富に含まれている食品
アマゾンで→ビタミンDに関して色々とチェック
楽天市場で→ビタミンDに関して色々とチェック

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/47221273

この記事へのトラックバック一覧です: インフルエンザにならないために 7つの対策:

コメント

コメントを書く