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2010年6月12日 (土)

COPDによる年間死亡者数は約1万5000人、患者は約22万人

先日、落語家の桂歌丸さんが…肺疾患予防検討会の委員にという記事を書きましたが、その初会合が11日ありました。健康診断に、慢性のせきやたんといった症状の有無を確認する問診を追加することなどを検討し、今秋に報告書をまとめるそうです。

COPDは肺気腫と慢性気管支炎の総称。厚労省によると、全国の年間死者は約1万5000人、患者は約22万人。自覚症状がない人まで含めると患 者は500万人以上と推定されています。しかしこれだけの患者数なのに、系統的な施策は現在、ほとんど行われていないのが現実です。

患者代表の委員で落語家・桂歌丸さん(73)は、昨年肺気腫と診断され、約50年吸い続けたたばこをやめたのです。楽屋から高座に上がるだけで息切れ し、すぐに声が出なかった体験を披露し、「たばこが毒だと気づくのが遅かった。早期に発見、治療ができる体制を整えてほしい」と訴えたそうです。
記事元情報→毎日新聞の…ここから
関連情報は→厚生労働省:第1回慢性閉塞性 肺疾患 (COPD)の 予防 ・早期発見 ...
       慢性 閉塞性肺疾患 - Wikipedia
       慢性 閉塞肺疾患 (COPD)基礎知識
        独立行政法人環境再生保全機構

       日本呼吸器学会「 COPD (慢性閉塞性肺疾患) 診断と治療のための ...
       診断と治療のための ガイドライン 第3版 簡易版
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コメント

ご無沙汰しています。この毎日新聞の記事ですが正確でないと思います。「患者は22万人。自覚症状がない人まで含めると患者は500万人以上と推定され・・」とありますが、正確には「患者は500万人以上と推定され、うち医者に掛かっている人が22万人」ではないでしょうか。自覚症状の有無は関係ないと思います。
だいぶ前ですが私のブログに似たようなことを書いたので気になりました。22万人の外には自覚症状はあるが医者に掛かっていない人や掛かっているが医者が喘息など他の病気と誤診している人がいます。
一つ疑問があります。教えてください。COPDでは平均診断後10年で半数が死亡すると統計で出されています。ならば22万人の1/10の1/2の死者が毎年の死者数のはずです。1万1千人です。しかもCOPD患者はCOPD以外の肺がんや心筋梗塞などで死亡する人が多いはずですから1万を割った死者数でなければならないのに1,5千人もあります。この差は何なのでしょうね。
是非お教え下さい。 お元気で。

投稿: ないちゃん | 2010年6月12日 (土) 21時16分

ないちゃんへ

コメントをありがとうございます。
お尋ねの正確な死者数とその算出方法に関しては、難しくて私にはわかりません。ごめんなさい。

私にとって気になることは、今日の気圧であったり気温や湿度なのです。なぜならこれらの僅かな変化が、私の肺を押しつぶしてしまうように感じるからです。

快晴で少し涼しい今朝などは気分爽快でした。
今日1日を無事に過ごして、できれば明日も目をさましたいと願っています。

投稿: お~酸素 | 2010年6月13日 (日) 10時21分

ないちゃんへ

コメントをありがとうございます。
お尋ねの正確な死者数とその算出方法に関しては、難しくて私にはわかりません。ごめんなさい。

私にとって気になることは、今日の気圧であったり気温や湿度なのです。なぜならこれらの僅かな変化が、私の肺を押しつぶしてしまうように感じるからです。

快晴で少し涼しい今朝などは気分爽快でした。
今日1日を無事に過ごして、できれば明日も目をさましたいと願っています。

投稿: お~酸素 | 2010年6月13日 (日) 10時21分

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