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2011年2月 3日 (木)

インフルエンザ…最も有効な予防策は消毒薬

新型インフルエンザの流行が始まっている。電車内ではマスク、帰宅したら手洗い、うがい。しっかり予防したつもりでもダウンした人がいる…ワクチンも万能ではなさそうだ。

sendan.jpg実はちょっとした工夫で予防効果は格段に上げられるという。教えてくれたのは生物資源研究所(沖縄県名護市)所長の根路銘国昭(ねろめ・くにあき)さん。国立感染症研究所の元室長でインフルエンザウイルスの専門家です。

根路銘さんによると、1個のインフルエンザウイルスは、鼻の粘膜に付くと約1時間で細胞内に侵入するのです。後は8時間ごとに100倍に増えます。24時間後、まる1日たったら100万個。このあたりから症状が出始めるのです。

e006228h_l.jpg…空調がゆきわたった今日の環境ではウイルスは空中を浮遊して感染します。最も有効な予防策は消毒薬。低濃度の二酸化塩素ガスなどの消毒薬で身の回りや持ち物を消毒するのは有効だそうです。さらに室内に噴霧して空中のウイルスを殺す消毒薬も市販されています。

根路銘さんは、落葉高木センダンの葉の煎じ液に強力な殺ウイルス効果があるのを見つけ、昨年の日本感染症学会で発表しました。「食品成分なので毒性の心配がありません。強毒性の鳥インフルエンザウイルスでも大丈夫」と根路銘さん。既に製品化され、家庭用(メロディアン株式会社)、業務用(大塚薬品工業)がある。
記事元情報→J-CASTニュースの…ここから
関連情報は→検索=センダン 葉 煎じ

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