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2011年3月16日 (水)

被爆対策として、ヨード液を希釈して経皮吸収する予防法が提案

福島第1・3号機格納容器破損か 放射性物質拡散の恐れ - 47NEWSなどにより、原子炉内の放射性物質が水蒸気とともに外部に拡散した恐れがあるなど、放射性物質による被爆が話題になっています。

fukushima.jpgまたここ数日、うがい用のヨード液を飲むなど、間違った被爆予防法がネットなどで出回り、その危険性が、医師や専門家によって指摘されてきています。

そんな中、アメリカで臨床栄養士の資格も取得された医学博士であり、都内で「栄養英学研究所」所長をなさっている佐藤章夫ドクターのブログ「臨床栄養士のひとり言」では、ルゴール液を薄めて皮膚に噴霧する、という、副作用の少ない被爆予防法が、紹介されています。

ただ、これは、あくまでも、原発よりも遠隔地であって、被曝量がそれほど多くないケースにおいて、適用し得る方法だそうです。

また、甲状腺疾患の治療を行っている方や、ヨウ素にアレルギーを持ってる方は、使用に際して主治医に相談するように、とのことです。

具体的な方法については、佐藤ドクターのブログ「臨床栄養士のひとり言」をご覧ください。
関連情報は→ルゴール液とは
       ヨードチンキ - Wikipedia
       サトウ ルゴール液 30gの効果と副作用情報.

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