« みなさん、地震は大丈夫でしたか? | トップページ | 東日本の海岸線が、今回の地震で2.4メートル移動 米地質調査所 »

2011年3月12日 (土)

「家で死にたいさ」という番組

egechanさんから下記のようなコメントをいただきました。

コメントの中で埋もれてはと考え、コメントの全文をここに掲載させていただくことにいたしました。…というのも「お〜酸素ブログ」はほとんどコメントが0なもので…

コメント内容:
O!SANSOさんこんにちは。ご覧になったかも知れませんが、NHKのBSハイビジョン特集で「家で死にたいさ」という番組がありました。過疎の高齢者集落をまわるあかひげ医者と患者のふれあいです。患者の中に肺気腫の方がいました。この放送を見て、元気をもらうか落ち込むかは人それぞれでしょうが、私の場合は見て良かったと思え、また新たな視点を持てるような気がしました。3月15日午後0時30分からBSハイビジョンで再放送があります。もしご覧になっていなければ、いかがでしょうか。


osada.jpg“家”で死にたいさ~山梨 長田先生の往診日誌~
[BShi]3/15(火) 後0:30-1:59

過疎化のすすむ山梨の山間集落。高齢者は、病を抱え、寄る辺を失っていく。その暮らしにわけ入り支えようとする医師とお年寄りの“最期をともに生きる”、交流の記録。

山梨県で、高齢化と過疎化が最も進む身延町。そんな山間集落に、30年間、往診に通っているのが、公立飯富病院の長田忠孝さんだ。過疎化の進む山あいで、高齢者は病を抱え、寄る辺を失っていく。その暮らしに分け入り、支えようとする医師とお年寄りの1年と半年に密着、“最期をともに生きる”、心の交流を描く

あの人検索スパイシーで長田忠孝さんを検索
BSオンラインより詳しく
 "家"で死にたいさ〜山梨 長田先生の往診日記〜
NHK番組ウオッチより詳しく

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/51098239

この記事へのトラックバック一覧です: 「家で死にたいさ」という番組:

コメント

この地震で、「家で死にたいさ~」の再放送があるかどうはわからない状況になりましたね。今後いろいろ問題がありますが、その中でも原発事故は、3月12日時点の政府見解よりは遙かに深刻で、今後の日本の経済にかなり大きな影響を与え、生活のいろいろな面が制限されき、我々のような病気持ちには特に影響が大きくなるでしょう。でも、今回の大不幸が、日本を覆っている閉塞感、効率追求で弱者の切り捨て指向の打開に結びつけばと思っています。自分としては何が出来るかな~。 少しでも、前向きに・・・

投稿: egechan | 2011年3月12日 (土) 20時14分

原発は大丈夫なようですよ

爆発は原子炉を囲っている建屋で、原子炉自体は大丈夫なようですし、高かった放射能レベルも低くなり落ち着いているようです。
また、炉心が入っている回りを海水で満たすために、先ほど2機のポンプが自衛隊の航空機で運びこまれるとアナウンスされていました。

参照:福島第一原発1号機爆発について、何が起きたかが判明

しかし、巨大地震と大津波による大災害、この復興を通じて日本が生まれ変わらなければなりませんし、そうありたいと願っています。

投稿: お酸素 | 2011年3月12日 (土) 21時38分

コメントを書く