« 「家で死にたいさ」という番組 | トップページ | 東日本大震災を起こした大地震の振動が世界中の海に広がる様子(動画) »

2011年3月13日 (日)

東日本の海岸線が、今回の地震で2.4メートル移動 米地質調査所

11日に東日本を襲った国内観測史上最大の影響で、日本の海岸線が2.4メートルずれたことが、米地質調査所(USGS)の観測により明らかになりました。

527565main_1892_800.jpgUSGSの地球物理学者ケネス・ハドナット氏によれば、国土地理院が作成した日本の地図から見て、現時点で海岸線が2.4メートル移動していることが、全地球測位システム(GPS)の観測から分かったということです。

さらに、イタリアの地球物理学・火山国立研究所は、この地震に影響で、地球の地軸が約10センチずれたと報告しています。

USGSによれば、今回の地震でプレート(岩板)の境界が18メートル以上ずれ、断層帯が幅160キロ、長さ400キロ以上にわたって破壊されたものとみられています。

また、コロンビア大学ラモントドハティ地球観測研究所のジム・ガハーティ氏は、東日本を襲った地震について「2010年にハイチで起きた大地震の数百倍の規模」と分析しているそうです。
記事元情報→CNN.co.jpの…ここから
関連情報は→経済的損失「すくなくとも数兆円」米 地質調査 所が推計 ...

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/51106776

この記事へのトラックバック一覧です: 東日本の海岸線が、今回の地震で2.4メートル移動 米地質調査所:

コメント

コメントを書く