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2011年6月23日 (木)

「喫煙で死ぬことがあります」…米で義務づける警告文

米食品医薬品局(FDA)は21日、たばこの包装に新たに掲載を義務づける警告文のデザイン9種類を発表しました。

tabako.jpg「喫煙で死ぬことがあります」という警告文と胸に大きな手術痕がある遺体の写真、「たばこは脳卒中や心臓病を引き起こします」の警告文と呼吸器をつけてあえぐ男性の写真など、どれも視覚に訴えるきつい内容です。

25年ぶりの大きな改定で、来年9月以降、米国内で販売されるたばこは、パッケージの上半分をこの警告に当てなければならなくなります。たばこ業界は、言論の自由などを理由に新規制無効を求める訴訟を起こしています。

FDAは2009年に成立した「たばこ規制法」に基づき、昨年、36種類の図案を発表。意見を公募して今回の九つに絞り込んだのです。セベリウス厚生長官は21日の記者会見で「この警告は確かにひどい。若者に、喫煙はひどいことだと知ってもらいたい」と期待を示しました。
記事元情報→ヨミドクター(読売新聞)の…ここから
関連情報は→慢性閉塞性肺疾患 - Wikipedia
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