« 禁煙法の施行31カ国に WHO報告書 | トップページ | 注:タバコの副流煙によって10代の聴覚障害が倍増しているそうです »

2011年7月25日 (月)

禁煙用のニコチンパッチやガムも胎児に悪影響を及ぼすそうですね

禁煙をするために使うニコチンパッチやガムを妊娠中の女性が使用すると、胎児に悪影響があるかもしれないことが海外の研究でわかったそうです。
海外サイト「mail online」によると、中毒性物質は胎児に吸収され、将来的に高血圧や心臓病の原因になりうるのだそうです。

ninshin.jpgニコチンは、胎児がお腹の中にいるときに血管の中に有害物質を形成してしまう原因になると、アメリカの研究者たちは考えています。活性酸素種と呼ばれる有害物質は、半永久的に血管を損傷させるため血管が正常に機能しなくなり、それによって高血圧や心臓病が引き起こされる可能性があるのです。

タバコは乳幼児の突然死、未熟児、奇形児、小児病のリスクを高めるため、喫煙する女性は妊娠中は禁煙をするように強く勧められています。医師たちは妊婦たちに、体内にニコチンを吸収させて喫煙を促すニコチンパッチやガムを使わないで禁煙するよう勧めていますが、それでも止められない人が多いのが現実です。

イギリスの国民医療サービスによると、子供がいる女性の4分の1以上が妊娠中でも喫煙をしていた、もしくは妊娠が分かるまで煙草をやめなかったそうです。ニコチンパッチやガムを使った女性が、正確には何人いるのかは明らかになっていません。

パッチよりもガムのほうが効果が穏やかなため、何らかのニコチン治療が必要な妊婦には、医師はガムを使うように勧めています。参照元:mail online (http://p.tl/MQxp)
記事元情報→Pouch [ポーチ]の…ここから
関連情報は→妊娠と喫煙で検索
       禁煙グッズ - Wikipedia

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/52302023

この記事へのトラックバック一覧です: 禁煙用のニコチンパッチやガムも胎児に悪影響を及ぼすそうですね:

コメント

コメントを書く