« 小さな所からポロポロと壊れていきます | トップページ | まったくお喋りなカニューラ »

2012年11月15日 (木)

肺疾患の中村勘三郎、9月に転院して人工呼吸器を使用

=以下の記事はMSN産経ニュースからの転載です。=
・・・
肺疾患を発表した歌舞伎俳優、中村勘三郎(57)の詳しい病状が14日、分かった。所属事務所によると、ARDS(急性呼吸促迫症候群)を患って肺水腫になったため、9月に呼吸器系に強い病院へ転院してICU(集中治療室)に入っているという。

nakamura.jpg勘三郎は今年7月27日、都内の病院で約12時間に及ぶ食道がんの摘出手術をし、翌28日にはICUで20メートルを歩き、驚異的な回復ぶりで周囲を驚かせていた。その後も、復帰を目指して、ICUの中を歩くなどリハビリを続けていた。が、抗がん剤治療などにより、免疫力が低下。そこにウイルスが入り、肺炎になったという。

9月に精密検査したところ、急速に低酸素状態になってしまう合併症のARDSを発症。肺の血管外から水分が漏れ、肺胞腔内の貯留で呼吸困難に陥る肺水腫を患った。

そのため、すぐに呼吸器系に強い大学病院に転院し、肺に酸素を送り込む人工呼吸器、人工肺を装着したという。ただ、人工呼吸器は体調を見ながら外すなど、1日中つけているわけではないという。

食事もベッドから起き上がって自分でスプーンやはしを使って食べており、会話もできて意識もハッキリしている状態。ただ、直接、酸素を送り込む人工肺を使用し、その管が体につながれているため、思うように動き回ることはできないという。来年4月に開場する東京・銀座の歌舞伎座での舞台復帰をめざし、回復に向けて治療を懸命に続けている。
・・・
記事元情報→MSN産経ニュース新聞の…ここから
・・・

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/56121707

この記事へのトラックバック一覧です: 肺疾患の中村勘三郎、9月に転院して人工呼吸器を使用:

コメント

コメントを書く