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2014年6月23日 (月)

よれよれになりながらも…少しだけ気持ちは浮ついております

arijigoku4.jpg呼吸の方は相変わらず「お〜酸素」状態です。ただ、ほんの僅かづつですが良くない方向に引きずり込まれているような気がします。うまく表現できないのですが、私の肺は、アリジゴクに落っこちてしまったようで、よじ上ろうとするとズルッと足をすくわれズルズルと滑り落ちるのです。だから気をつけて毎日そろりそろりと生きのびております。

しかも去年から今年にかけては、下血など別な病気により複数回救急車で病院に運び込まれ、入退院を繰り返しておりました。こんな事、我が人生で初めてのことです。いや〜っ人生の終盤、何故これほどまでに悪い事が降り掛かってくるのだろう。…と、よれよれになりながら考えておりました。そして見る影もなくゲッソリと痩せてしまったのです。

inseki2.jpg…そんななか、今度は巨大な惑星が落下してきたような出来事に突然見舞われたのです。惑星の実態は書けませんが、この事件により突然引っ越す事になったのです。いや〜っ、引っ越すと言っても家具などを左から右に移すだけではなく、新しく入居する住まいに合わせて家具の一部を買い替えたりやらなければならない事は山ほどあって、さすが元気な? 愛する奥様でも、今の私を抱えながら引っ越すのは到底無理。私は居るだけでも役に立たない粗大ゴミですから…しかも長期間となると…困った事です。

何か良い方法はないものか…病院に再入院というわけにはいかず、酸素濃縮機やシーパップを持ち込んで滞在できるホテルもないし…色々と探しまわったあげく、現在滞在している輝・「明生苑しのざき」という老人ホームをショートステイとして利用する事になったのです。そして今年の3月4日にこの老人ホームに入居しました。そしてず〜っとこの「明生苑しのざき」に滞在してきたのです。約3ヶ月やっと今週末に引っ越す事ができるようになったのです。

ore3.jpgここでの生活もあと4日。27日には自宅に戻ります。戻ります…と言っても未だ見た事もない自宅なのです。間取り図だけは見たのですがイメージが湧きません。自分の部屋はどんな部屋なのか…全く想像ができないのです。

…しかし、私の愛する奥様は、よく一人であらゆるところと契約や交渉ごとを進め、家具を選んだり。値切ったり、運び込んだり、組み立てたり…無数のたりたりを周りの人に助けられながら歯を食いしばりながらよく一人でやってくれました。感謝です。

27日に、壊れかけた我が身を新居に引っ越して、そこで整理をして…来月に入ったらゆっくりと再出発をしたいと考えています。だからよれよれになりながらも…少しだけ気持ちは浮ついております。


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