« 不整備な自宅から… | トップページ | 新しい生活はスムーズには進んでおりません »

2014年7月 2日 (水)

「電子たばこ」について、厚生労働省が健康影響の調査、規制も検討

味や香りのする溶液を蒸発させて吸う「電子たばこ」について、厚生労働省が健康影響の調査を始める。有害物質が含まれているという指摘があり、厚労省などは今後、調査結果をふまえ規制も含め対応を検討する。現在、ニコチンが入っていても「たばこ」とは必ずしもいえず、未成年の利用も明確に禁じられていない。

e-cigaretter.jpg厚労省は今後、国内外の研究成果などを調べ、秋から有識者による委員会で安全性を検証する。厚労省は「未成年者への影響などを明らかにし、関係省庁と規制のあり方を検討していきたい」としている。

電子たばこは、吸入器にニコチンや香料などの溶液を入れて電気で加熱し、気化した蒸気を吸う仕組みで、欧米で急速に利用が広がっている。日本では2010年の増税によるたばこの値上げをきっかけに、禁煙グッズとして注目された。国内では10業者以上が製造・販売するが、利用実態ははっきりしない。
・・・
=以上の記事は [朝日新聞の医療サイト apital]からの転載です。=
………………………………………………………………
関連情報は→電子たばこ - Wikipedia
       「電子たばこ」規制の在り方など検討へ NHKニュース


|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/59914351

この記事へのトラックバック一覧です: 「電子たばこ」について、厚生労働省が健康影響の調査、規制も検討:

コメント

コメントを書く