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2014年10月21日 (火)

『ccap』ではなく『CPAP』でもなく『BIPAP』でした

BiPAPA40.jpg『ないちゃん』からのコメントにーー普段からCO2が高くccapマスクをされていたようですが、それがダメになったと言うことでしょうかーーと書かれていたので、ついつい私は手を抜き『ccapマスク』の文字列をカットアンドペーストして、先日アップした記事の本文を作り上げました。……まだまだ体力と集中力がないもので……。

ところが今日、私の愛する奥様から『ccap』ではなく『CPAP』では???と指摘され、慌てました。よくよく考えてみたら、『ccap』ではなく、正しくは『CPAP』もしくは『C-PAP』であり、しかも今私が使っているのは、『CPAP』ではなく、呼気時・吸気時の両方のタイミングで呼気・吸気それぞれに応じた圧で空気(プラス酸素)を気管に送り込む『BIPAP』であり、しかもこの『BIPAP』とは……

●『BIPAP』もしくは『BiPAP』………… 呼気・吸気の両方のタイミングで陽圧をかけた空気を送り込む機能があるマスク式呼吸器、およびその換気モードに対する一般用語
●『BiPAP A40』………… フィリップス・レスピロニクス社が出しているマスク式呼吸器の商品名だったのです。

実は、以前はテイジンが扱っているオーストラリアはResMed社製の『ResMed III』という『CPAPとBIPAPの両方の機能をもつ製品』をベースとした『ニップネーザル III』という装置を使っていたのですが、今回私が使用することになったのは、Philipsの呼吸器部門であるフィリップス・レスピロニクス合同会社の『BiPAP A40』という製品なのです。
A40_specs_550.jpg
このPhilips社製の『BiPAP A40』は、最新の機能をもった製品であり、これに関しては、後ほど体力が整った段階で詳しいことを書き進めたいと思っております。とりあえず用語や商品名に関する事なので『訂正』を先行しておきたいと考え、アップロードいたしました。

ところで、『CPAP』と『BiPAP』の違いは、次の通りです。

●『CPAP』……横になって呼吸する際、息を吸う時に舌根部が喉の奥へと落ち込んで気道を塞ぐのを防ぐため、吸気時のみに、陽圧をかけた空気(もしくは空気プラス酸素)を鼻から持続的に送り込む装置
●『BIPAP』……息を吸う時に鼻から圧をかけた空気(もしくは空気プラス酸素)を送り込むのはもちろん、息を吐く時、損傷して絨毛もなくなった気管が萎んでペタッと内壁がくっついた状態(萎みきった風船状態)になるのを防ぐため、呼気時にも一定の圧をかけた空気(もしくは空気プラス酸素)を鼻から送り込む装置

それとegechanさん。コメントありがとう。現在は体調を見計らって少しずつMacに触りながら、そろりそろりとアップロードをおこなっています。今回使い始めているPhilips社製の『BiPAP A40』は、なかなか私に合っているようです。



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コメント

前回のコメントで書き忘れました。パーソナル加湿器の情報をありがとうございます。私は寒冷乾燥期になると、夜間の鼻づまりや喉のガラガラ状態で悩まされます。普通の加湿器だと効率が悪く、逆に部屋の隅々、窓などは湿り過ぎてかえって不健康になる気がします。顔の近くだけ湿らせるものがあると良いのにと常々思っていました。さっそく家電店に問い合わせましたら、11月14日から販売とのことでした。大変ありがとうございました。お互い呼吸器には悩まされますが、まあ、がんばりましょう。

投稿: egechan | 2014年10月21日 (火) 20時24分

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