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2014年10月

2014年10月31日 (金)

タバコで肺を駄目にしたのに…またタバコで

酸素吸入器を使用中に、たばこを吸おうとして火災になるケースが、今年に入って東京都内で2件起きていたことが東京消防庁の調査でわかった…という記事がYOMIURI ONLINEに掲載されていましたので転載しておきます。

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2014年10月29日 (水)

久々に感動したミュージック・ビデオ

愛する私の奥様がよく訪ねる「カリフォルニアのばあさんブログ」で「素敵な動画を見つけたんだけど」…と言って紹介してくれたミュージック・ビデオ。久々の感動ものでしたので紹介しておきます。

アメリカのOK-Goというバンドが、千葉県で撮影したミュージック・ビデオだそうです。昨日の夕方のテレビのニュースでも一部紹介されていました。ちなみに、ビデオの最初のセッティング画面に出ているのはパヒュームです。詳しは「オーケー・ゴー、あの驚愕映像にPerfume」をご覧ください。
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大画面のビデオデータはこちらからどうぞ。
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2014年10月24日 (金)

サチュレーションに関する問題 解決しました

昨日書いたサチュレーションに関する問題ですが、今日見事に解決しました。

現在私は在宅訪問診療を受けているのですが、今日が月一回の訪問診察日なので、担当医の先生にサチュレーションに関する疑問点について聞いてみたのです。

2810030.jpgそこで分かった事は…
サチュレーション値の微妙な変化に一喜一憂しない事。
人によるが、私の場合は、サチュレーション値が86〜91㍑の範囲ならば慌てる必要はないそうです。
その日の体調、気温、湿度や、天候や気候の急激な変化によって、サチュレーション値が変な反応をする場合もあるそうですが、低くても息苦しさが無いのであれば、リラックスして身体を休めるように…と言われました。

専門知識が無いので、何がどのように変化したら今回のようななったのかを詳しく説明する事はできませんが、とりあえず問題はないようでした。お騒がせして申しわけありませんでした。

それとegechanさん。
三菱電機のパーソナル保湿機「SH-JX1」を購入されるようですね。購入後の感想など聞かせてください。
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2014年10月23日 (木)

酸素流量とサチユレーションに関して、理解できない現象

pulsox-300.jpg私が肺気腫になって17〜8年になりますが、その間に経験した事がない不思議な事に遭遇し、現在私の頭の中は「????」で一杯の状態になっています。

本題に入る前に、私の酸素生活の一部を紹介しておきます。
通常、私の場合の酸素流量は、就寝時は1.25〜2㍑、起きて何か作業をしている時は3㍑。そしてトイレや入浴時は4㍑と決めています。

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2014年10月22日 (水)

CO2ナルコーシス…その原因の一つが「口呼吸」? … かも

私の場合、深い眠りに入ると大きく口を開けて寝る癖があるのです。その時は、鼻にカニューラをしていても…口で呼吸をしてしまうのです。当然酸素投入量は激減し、サチュレーションも70台になってしまいます。

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2014年10月21日 (火)

『ccap』ではなく『CPAP』でもなく『BIPAP』でした

BiPAPA40.jpg『ないちゃん』からのコメントにーー普段からCO2が高くccapマスクをされていたようですが、それがダメになったと言うことでしょうかーーと書かれていたので、ついつい私は手を抜き『ccapマスク』の文字列をカットアンドペーストして、先日アップした記事の本文を作り上げました。……まだまだ体力と集中力がないもので……。

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2014年10月16日 (木)

CO2ナルコーシスからの生還 新しいccapマスクとの出会い

ないちゃんさんの「ナルコーシス」に関しての疑問に関係するかもと思い、まだまだたどたどしい書き方ですが、書けるところまで書いてみようとキーボードを叩き始めました。

ないちゃんさんがおっしゃるように普段からCO2が高くccapマスクを使っておりましたが、ただし毎日ではなく、気分が乗ったとき…に…という曖昧な使い方でした。何故なら今から考えれば…ccapマスクの装着感が苦しかった、フィットしていなかった…その結果リークが高かった…結果、あまり効果がなかった…ようでした。

そして色々な事が積み重なって、ナルコーシスに陥ってしまったのです。担ぎ込まれた時の炭酸ガス濃度は「140」だったそうです。その当時の酸素濃度(睡眠時)は2.5ℓでした。その後、病院側の懸命な治療の結果、炭酸ガス濃度は「58」まで下がり、やっと一般病室に移されたのです。… 本日はここまで。

50028-L.jpgネットに睡眠時に顔まわりだけを潤すパーソナル保湿機…という記事がありましたのでクリッブしておきます。

次回は、新しいccapマスクとの出会いに関して書きたいと思います。
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2014年10月11日 (土)

CO2ナルコーシスからの帰還 だめよ〜ダメ・ダメ

8月26日の深夜、血液中の炭酸ガス濃度が高くなり過ぎて意識が混濁状態(CO2ナルコーシス)になり、掛り付けの病院に救急搬送されました。そして応急処置を受け、そのまま入院する事になったのです。

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