« 久々に感動したミュージック・ビデオ | トップページ | 車椅子生活者の私にも希望の光が…セグウェイでお出かけ? »

2014年10月31日 (金)

タバコで肺を駄目にしたのに…またタバコで

酸素吸入器を使用中に、たばこを吸おうとして火災になるケースが、今年に入って東京都内で2件起きていたことが東京消防庁の調査でわかった…という記事がYOMIURI ONLINEに掲載されていましたので転載しておきます。

bon.jpg 酸素吸入器の酸素は高濃度で引火しやすく、同庁などは、近くで火を使わないよう呼びかけている。
 酸素吸入器は、呼吸を補助する医療機器。濃縮装置で作り出した高濃度の酸素を鼻に差し込んだチューブを通して、体内に送り込む。
 同庁によると、今年5月、足立区の女性(51)がチューブを鼻 から外し、たばこを吸ったところ、火種がチューブに触れて引火し、大けがをした。10月には港区の男性(79)が酸素吸入器を着けたまま、たばこを吸おう としたところ、チューブから漏れ出た酸素に引火、顔や服に火が燃え広がり、死亡した。同様の火災は2004年~13年の10年間に都内で11件起き、計8 人が死傷しているという。
 医療用ガス供給業者などでつくる「日本産業・医療ガス協会」 (港区)によると、チューブには大気中の約4~5倍の濃度の酸素が通っており、マッチや線香などの小さな火種でも、鼻などから漏れた酸素に触れると、一気 に燃え広がることがある。同協会は「家族も含めて、火気を近づけないよう注意してほしい」としている。
・・・
・・・
・・・
・・・

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/60573180

この記事へのトラックバック一覧です: タバコで肺を駄目にしたのに…またタバコで:

コメント

タバコでCOPDになり、禁煙した人はまさか、喫煙しないのでしょうが、タバコが直接の原因じゃなくて酸素を吸っている人は、つい吸ってしまうのですかね。

投稿: copd58 | 2014年11月 4日 (火) 08時45分

コメントを書く