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2014年11月13日 (木)

地球から5億キロ離れた彗星と、我が地球の上空で繰り広げられている天体ショー

欧州宇宙機関(ESA)は、無人探査機「ロゼッタ」から切り離した着陸機「フィラエ」が13日午前0時半すぎ(日本時間)、彗星(すいせい)に着陸したと発表しました。彗星への着陸に成功したのは世界で初めてだそうです。

PB1-7.jpg着陸したのは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。地球から5億キロ程度離れたところにあり、最高時速10万キロで太陽の方向に移動しているのですが、「ロゼッタ」から切り離された着陸機「フィラエ」は、最高時速10万キロでドッキングしたことになります。凄いですね。詳しくは…日本経済新聞の無人探査機ロゼッタが彗星着陸 世界初、欧州宇宙機関をお読みください。
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(ISS)の宇宙飛行士が撮影した膨大な写真を繋げたタイムラプス映像
「Astronaut – A journey to space」
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Astronaut - A journey to space on Vimeo


上記の無人探査機「ロゼッタ」も素晴らしいのですが、私たちが今生活しているこの地球を国際宇宙ステーションで、2011年~2014年の間に撮影した80GBの画像データを編集し作成された微速度撮影映像「Astronaut - A journey to space」も素晴らしいです。これまで、何度か紹介されている様々な国際宇宙ステーションからの微速度撮影映像の集大成とも言える作品となっています。

出尽くされた感もあった国際宇宙ステーションからの微速度撮影映像ですが、まだまだ新たな魅力があります。今後もこの場所から、素晴らしい画像が取られていくのだと思います。
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=以上の記事は [DNA]からの転載です。=
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