« Tigerがセキュリティに自信を持つ理由 | トップページ | Apple in Parisの基調講演のスライドショー »

2004.09.03

ジミーちゃん「100年後のロボット」を描く

jimi2.jpg

映画「アイ、ロボット」の公開を記念して、お台場にある日本科学未来館で「話そう!ロボットの未来」というトークショー開かれた。
このトークショーに参加したのは、北野共生システムプロジェクト統括責任者の北野宏明氏、バンダイロボット研究所の芳賀義典所長、そしてなんと画家のジミー大西氏である。

トークショーの内容は、北野宏明氏からは、最近のロボカップの様子や、現在開発が進められている家庭向けのエンタテイメント・ロボット「NUVO」の紹介などが披露された。また、芳賀氏からは、声をかけると反応してくれる「ドラえもん・ザ・ロボット」が紹介された。

そして、ジミー大西氏が描いた「100年後のロボット」が紹介されたのである。「イメージとしては“牛”。ゴミを食べて牛乳を出してくれるんです。ゴミを消化して世の中をきれいにしてくれるんです。食べたときの煙は空に上って雲になるんです。そして、その雲からコーヒーが降ってくるんです。牛の出した牛乳とコーヒーでコーヒー牛乳ができるという(笑)」(ジミー大西氏)

彼独特のトーク以上に、彼の描く絵画は、北野・芳賀両氏をはじめ、詰めかけた会場の人達に強いインパクトを与えたようである。

「ロボットもおならが出るような……。そして、そのおならが涼しくてみんなうれしいとか、なにか楽しいロボットが登場していればいいなぁと思いますね」とジミー氏。

ガンバレ!! ジミー大西。

詳しい情報はココから…

08:13 午前 ビジュアル・アート・デザイン |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43862/1346603

この記事へのトラックバック一覧です: ジミーちゃん「100年後のロボット」を描く:

コメント

ほかにどんなロボットが予想できましたか?  よかったら画像合わせて送ってくださいw

投稿: 七誌訓 | 2009/01/29 10:19:29

コメントを書く