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2005.03.27

フジテレビとの業務提携…には前向き

sonsofソフトバンクの孫正義社長は26日、系列の金融会社ソフトバンク・インベストメント(SBI)がフジテレビジョンの筆頭株主となったことに関連し、ソフトバンク本体としても協力できることがあれば、否定しない」と述べ、フジテレビとの事業提携に前向きな考えを示した。これは、プロ野球パ・リーグの開幕戦が行われる福岡市内で記者団に対し、明らかにしたものです。[ 続↓]

また、「フジテレビジョンに限らずテレビ局との資本提携は考えていない」とも述べていて、業務提携を中心に対応していくものと思われます。

「ニュース動画配信のコンテンツが充実することはありがたいこと。そういった意味で、さらに一歩一歩連携が深まっていくことは望ましい。また、フジテレビ以外のテレビ局に対しても、何年も前から現場レベルでの細かな業務提携は行ってきている」として、コンテンツホルダーとしての放送事業に高い関心を示しました。

SBIの貸株契約に関連して「中長期的にはグループのコンテンツ充実につながればと思う。フジに限らず様々な民放、NHKなどと業務提携が進むとありがたい」と期待ものぞかせた。

●詳しい情報はasahi.comのここから…
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フジ、取引先に株取得を要請 安定株主づくりへ50社に
フジテレビが、日立製作所やソニー、伊藤忠商事などの親密な取引先や既存の大株主など50社以上に、フジテレビ株を取得して長期保有するよう要請に入ったことが26日明らかになりました。フジサンケイグループのニッポン放送株を買い進めているライブドアが、フジ本体に買収をかけてくる場合の防御策として、安定株主を増やしておこうという狙いのようです。

50社が要請通り受け入れればフジ株の十数%分になる。ニッポン放送がソフトバンク・インベストメントや大和証券SMBCに貸し出したフジ株計22.5%や他の既存の安定株主の持ち分と合わせて、安定株主比率を4〜5割にすることを目指しています。

●詳しい情報はここから…

07:59 午前 経済・政治・国際 |

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