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2005.06.09

今中国で何かが…中国情報部員?豪州に亡命求める

chinesesupaiオーストラリアのABCテレビに7日夜、中国の元情報機関員と名乗る男性ハオ・フェンジュン氏(32)[ 写真の人物 ]が出演し、豪州に政治亡命を求めていると述べました。

彼は、中国国内の情報機関で勤務していたが、観光客として豪州滞在中の2月に政治亡命を求めたものです。「中国に戻れば罰されるのは間違いない。私は最高機密を知っている」と訴えました。

ハオ氏の友人によると、同氏は亡命申請と引き換えに豪州政府に機密書類の一部を提出したという事です。

2005.06.06の[ 趙氏死去と反日で厳戒 天安門事件から16年 ]という記事に書いたように、在シドニー中国総領事館の領事を名乗る陳用林(チェン・ヨン・リン)氏が政治亡命を求めていることが明らかになったばかりです。陳氏は4日、シドニーで天安門事件を記念する集会に参加し、「豪州では中国の工作員1000人が活動している」などと発言していました。この発言について、中国政府は7日の記者会見で「すべて、でっちあげ」との見解を示しているようです。 詳しい情報はasahi.comのここから…

03:04 午前 経済・政治・国際 |

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“平和の祭典”オリンピックを人権弾圧国家・中国で開催することに反対しましょう

中国共産党は1949年チベットへの侵略を実施しました。この侵略で160万人とも言われるチベット人が虐殺らされ、多くの寺院が破壊されています。また、 1949年、中国の支配下に置かれたウルグイにおいても、天北京オリンピックに反対する地方議員と市民の会
                         安門事件においても、更には法輪功に対する眼を覆うばかりの人権弾圧においても、北京はオリンピックを開催する資格はありません。一言で言えば、中国に人権はありません。更に驚くべきに、“つくられた囚人”からの臓器移植疑惑があります。このどれ一つを取っても、それだけで北京はオリンピックを開催する国の資格はないと断言できます。
 “平和の祭典”オリンピックは、平和を語るに相応しい国で開催されるべきです。秘密警察、強制収容所、暴力による言論弾圧などとオリンピックは全く無縁のはずです。そして、その恐怖から、中国人民は即時解放されるべきです。
 私たちは、人権蹂躙国家・中国による北京オリンピック開催を反対すると共に、一日も早い中国人民の解放を願います。

平成19年1月

北京オリンピックに反対する地方議員と市民の会
会長 東京都議会議員 土 屋 敬 之

投稿: fdr | 2007/02/02 0:56:55

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