エイリアンも顔負けのキモイ奴
朝日新聞のアサヒ・コムで、「気持ち悪い」と好評 幻のミツバヤツメ展示中…という記事を見つけちゃいました。
この記事によると、ミツバヤツメっていうのは、ヤツメウナギの仲間なんだそうで、気味悪い外見のため、栃木県湯津上村の水族館「なかがわ水遊園」で展示され、結構好評なんだそうです。…恐いもの見たさ?。
なんでも、国内では31匹しか見つかっておらず、その中の28匹が、栃木県の那珂川支流の水系で見つかったんですって。…で、まだ詳しい生態はわかっていないんだそうです。
さっそく、なかがわ水遊園のページにも行ってみました。
展示してあるのは、同園のおもしろ魚館のニュースのページに、横から見た姿と吸盤状の口元と、2枚の写真が置いてあります。
で、横から見れば、確かに普通のヤツメウナギ。でも前から口元を見ると、スゴイですよ!
確かに「前歯」(「上口板歯」って言うそうです)が三つあるように見える。だからミツバヤツメなんでしょうが。口の穴の周りにも、歯とおぼしきものがいっぱい生えていますね。
こんなゾ〜ッとするような姿の生き物がこの世にいたなんて、ビックリです。
北関東ぺんぎん王国の中のなかがわ水遊園を紹介するページのいちばん下のあたりでも、別の角度から撮影されたミツバヤツメの写真を見ることができます。
せっかくなので、他にもミツバヤツメの情報が載っているページを探してみました。
●北海道レッドデータブックの中のこちらのページによると、国外では、北太平洋沿岸に広く住んだそうですが、北海道では、オホーツク海側の川にも少数が見られるんだそうです。
●銀貨系いわて情報スクエア 岩手県公式ホームページの中のこちらのページによると、岩手県南部でも見つかっているんですね。
●レッドデータブックやまぐちの中のこちらのページによると、山口県の田万川でも見つかっているそうです。
こんな見たこともない生物がまだまだいっぱいいるなんて、地球上の生物界ってのも、奥が深いですよね! ■ この記事は…[ 私の奥様からのタレコミ ]
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