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2005.09.30

全長8メートルの巨大イカを世界で初撮影

daiouika生態がよくわかっていない巨大イカ(ダイオウイカ)の生きたままの姿を、日本人研究者たちが世界で初めて撮影に成功しました。深海で獲物を追う様子をカメラに収め、これらは英科学雑誌に発表しました。

国立科学博物館の窪寺恒己氏が率いるチームが、日本の沖合の深さ約900メートルの深海で、全長約8メートルのダイオウイカを撮影。チームの一員で、撮影についての記事を英誌ロイヤル・ソサイエティ・ジャーナルに共同執筆した森恭一氏によると、昨年10月下旬に、遠隔操作のカメラでダイオウイカの姿をとらえたという。イカは赤紫色で、獲物を激しく攻撃していたそうです。

森氏は「ダイオウイカは動きが比較的不活発だと信じられてきたが、我々が映像に収めたイカは、巨大な触手を使って活発に獲物を追いかけていた」と話しました。

詳しい情報はCNNワールドニュースの…ここから

01:58 午前 サイエンス |

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