麻生外相が父の事で韓国から追求を…徴用朝鮮人遺骨協議
戦時中などに日本企業に徴用・雇用されて死亡した朝鮮半島出身者の遺骨の収集や返還をめぐる第3回日韓当局者協議が28日、ソウルで行われたのですが、関係者によると韓国側は、「1万人を超える韓国人を徴用」した旧麻生鉱業(福岡県)の関係資料がこれまで出ていないとして、資料の提出を求めたそうです。
まずい事に、この旧麻生鉱業は麻生外相の父、故太賀吉・元衆院議員が経営していた企業なのです。
交渉窓口の外務省のトップに強制動員の企業経営者の系譜を引く麻生氏が就いたにもかかわらず、調査が進まないことへの不満の表れとみられています。日本側は、次回協議までに何らかの回答をすることになったそうです。
麻生外相自身も同鉱業の後身である麻生セメント社長を務めていました。日本の旧労働省や福岡県の資料によると、植民地当時、全国最多の1万623人が鉱山に徴用され、多数の死亡者が出ているのです。
日本側は9月の前回協議で、全国で868人分の遺骨が確認できたことを韓国側に伝えたのですが、韓国側は被害申告に比べて件数が少ないとして追加調査を希望していたのです。
このような状態では、日本は韓国や北朝鮮に大きな事は言えないですね。
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