●2006.03.01の目次
■iPod nanoを傷や衝撃から守る専用ソフトケース
■どのようなヘッドフォンでも…サラウンド効果が楽しめる
■Amazon.co.jpへの訪問者が拡大
■カシオの薄型デジカメ「EXILIM」用の防水ケース
■一眼レフのデジタルカメラを松下・オリンパスが披露
■Web限定でAthlon 64 X2搭載パソコン( FMV )を11万円台で発売
■場所を選ばずどこでも印刷できるモバイルプリンタ
■A4スキャナのフラグシップモデル…エプソンの「GT-X900」
■女子フィギュアスケートの浅田真央の演技に、柳葉敏郎が
■倖田來未“ミラクル”!12週連続リリースすべてトップ10入り
■花粉症対策の最新鋭施設が完成…“新兵器”登場に期待
■イランはウラン濃縮活動に着手していると、IAEAが報告書
■2006.02.28日の目次は…ここから
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民主・永田議員は辞職せず、党員資格停止6か月に
民主党の永田寿康衆院議員(36)(比例南関東ブロック)は28日、国会内で記者会見し、「送金指示メール」問題について、「(メールの)信ぴょう性に対する立証ができなかった」などと謝罪しました。しかし、メールは偽物とは認めませんでした。
その後、同党は「党声明」を出し、「メールは本物ではない」としたのです。また同党は永田氏を、6か月の党員資格停止処分とし、国会対策副委員長などの役職を解任しました。そして、野田佳彦国会対策委員長は責任を取って辞任することとなったのです。
こうした民主党の対応に対し与党側は、「謝罪が不十分だ」などと強く反発しており、懲罰動議を衆院懲罰委員会に付託する構えだ。小泉首相は記者団に、「申し訳なくおわびしますと言っていながら、メールはまだ偽物とは分からないと言っていたようだ。何のために謝罪するのか分からない。前原代表にはもっとしっかりしていただきたい」と語っていました。
私は永田氏の謝罪会見を見ていて、彼は…国会を混乱させた事を中心に国民に詫びていたのですが、肝心の武部勤幹事長や次男に対しての謝罪は、記者に質問されて始めて謝罪の言葉を発していましたが、どうも考えている事が違うと思います。しかも、この場に及んでも、メールの信ぴょう性に関してはまだ未練があるような言動が随所に出てきていました。永田氏は、形だけ謝ればこの混乱は過ぎ去ると考えているのでしょうか。
■詳しい情報は読売新聞ニュースの…ここから